2006年11月20日

クリスクロス

良い子にしていた百合が大好きな皆様―――

今年もサンタクロースがやってきます。




12/22発売 マリア様がみてる『クリスクロス』












メリークリスマス









これは決着の予感っ

このタイミングで集英社はとんでもない百合爆弾を落としてきやがるよ!!!!

あの山百合会でのクリスマスパーティーにて瞳子が祐巳の妹を拒否した日から丁度1年

前回の神がかり的な終わり方からしてマリみて至上最大のビッグウェーブが来るに違いない。

どれだけこの日を待ち望んだ事かっ

『クリスクロス』なんて必殺技みたいなサブタイですが、

ロザリオから放たれる眩い光が瞳子を浄化するように、あながち間違いじゃない展開を希望します。




今回のキーワードは

「バレンタイン企画」「薔薇様のカード」「不在者投票」

の3つです。

もう俺の妄想が膨らむ、膨らむ


前薔薇様と同様に3枚のカードを隠すわけですが、由乃・志摩子のカードを誰が発見するかも注目です。

由乃と菜々の進展も興味がありますが、俺としては乃梨子が志摩子のカードを別の生徒に先を越されてしまい、

昨年度の由乃みたいにお姉さまと別の学生のデートを除いてムキーっとなっている描写が見たいです。

凄く見たいです。





ただ、ここで十分にありえるのが「不在者投票」によるお預け。

ここまで焦らされてきた妹問題。

やっぱりそう簡単に終わるとは思えません。



祐巳のカードが見つからない→瞳子の不在者投票が見事に的中→瞳子にデート権キタコレ
→祐巳「どうして分かったんだろう・・・」→次回へ






決着は「第2次ファーストデートトライアングル」です。
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2006年11月07日

過去の産物

過去ログ
http://aiego.fc2web.com/diary.htm

過去企画
http://aiego.fc2web.com/project.htm





過去に使用していたサーバが生きていたのでログを復活。

消えてしまっても良かったのに・・・。




しかし過去ログって読めば読むほど、自分の若さにしみじみしますね。

シスプリRePure日記なんてただ吠えていただけだし。

祐巳マンとか意味が分かりません。


二十歳の俺はキチガイです。


金は無いけど、ひたすら時間だけが余っていた頃が懐かしい。
posted by のらんち at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 旧・愛エゴ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

よく考えたらこっちが本家だ

先日、夕凪に直接会うことができたのですがどうやら「愛エゴ」のブログ名は返してくれるみたいです。


イエッヒーヽ(゚∀゚)ノ


いいんだね?色 々 や っ ち ゃ っ て



近日中にブログデザインも変更します。
posted by のらんち at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

総評

〜『大きな扉 小さな鍵』総評〜


・祐巳
マジで落ち着き(?)を持ってしまった祐巳に戸惑う俺。

祐巳といえばもっと百面相で落ち着きの無いキャラが売りだったのに・・・。

やはり薔薇様というポジションを得てしまうと誰でもこうなってしまうのでしょうか。

今回は祐巳視点の進行が無かったので次回の「入り」に超注目です。

しかし瞳子堕とし作戦は確実に進んでいます。

終盤でキレた瞳子に「100数えるおまじない」を擦り込ませるあたりに

さりげない調教が始まっているんじゃないかと。

きっとそのうち紅薔薇伝統の「お姉さまとお呼び」プレイがががががが




・由乃

最近、由乃が後輩(主に乃梨子)に舐められまくってる気がする・・・。

山百合会のポジション的にも

祥子>令>志摩子=乃梨子>祐巳>由乃
という形になりつつあるので、ここらで一発逆転の超イベントが起きて欲しいものです。

『黄薔薇革命』・・・あれは神だった。





・志摩子

前回の由乃への台詞があったためか、志摩子の一言一言にドキドキです。

中でも85ページのビッグウェーブ&挿絵は読んでるこちらが恥ずかしくなるくらいラブラブです。

この2人はどこまで行っているのかと・・・・・・。

お嬢様女子高にこんなやりとりがあるんだったら俺は清掃員にでもなる。





・祥子

妹問題のとばっちり。

と、言うか一応関係者なのに肝心な部分を把握できていないから哀れ。

このうっぷんを次回のバレンタイン企画で晴らしてほしいものです。

祐巳のカードを探すためにスカートもプリーツも乱れ翻しながらね。

きっとイベント開始直後に温室の土を全部掘り返すでしょう。<安直過ぎ



・令

えーと・・・・・・・・・・・・・なんかしたっけ?



・柏木

2 枚 も 挿 絵 に 出 て く る な。

誰もお前のお茶を飲む姿なぞ見たくないっ。

そのせいで祐巳の挿絵が1枚もない。

しかし曲者っぷりは相変わらずで、鎌をかけて伏線張りまくり。

きっとこんな風に祐麒にもカマを掘ろうとしt





・瞳子


お○っこ



アレ・・・他に思い出せない





・可南子

登場シーンわずか3ページッ


正確には2ページも無い!!・゚・(つД`)・゚・

うあああぁぁぁ、折角登場人物一覧に復活したのにこんな扱いかよ。

折角少しでも出番を増やそうと瞳子観察をしていたのに。

やはりここはバレンタイン企画での挽回をするしかない。

いや案外、可南子は不在者投票をするか?

可南子も意外に曲者だから祐巳の裏を突く場所を書きそうです。

『祐巳さまのブラの中』とか。





・乃梨子

最近のマリみては、乃梨子視点がある=何かあるという法則がありましたが


とんでもない百合が起きた。


ラストシーンは壮絶で、アニメ化したらiPodで毎日観るくらい価値があるわ。

『チェリーブロッサム』の頃では考えられないほど変わった乃梨子と瞳子。

まさかここまで進展するとは思わなかった。

あのタイミングなら乃梨子は瞳子にロザリオを渡しても良かったよ。




次回作が今までに無いくらい待ち遠しい。

おそらくもう前置きを入れる必要も無いから妹問題は最終章でしょう。

バレンタイン企画で瞳子がどう動くのか、想像するだけでたまりません。
posted by のらんち at 03:49| Comment(0) | TrackBack(0) | マリみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月12日

『大きな扉 小さな鍵』感想

「90ページ付近で第一波が来るぞ」


それは学食で発せられた友人の一言。

俺はもくじが第一波だったのですが・・・

マリみて新刊『大きな扉 小さな鍵』の発売から1週間以上経過したので、ここらで感想を。

半年振りに感想を書くものだから、気が高ぶっているのかもしれないけど

乃梨子と瞳子は結婚した方がいいと思う。

ついでに志摩子と乃梨子も。関係としては乃梨子×志摩子。いや、躾の点では志摩子×乃梨子か。む、イカン、どちらにせよ二股になってしまう。でも他国には一夫多妻制というのがあるから深く考えなくても。っていうか女同士だから夫になる必要も無いよな。その前に姉妹というかなり危険な関係を通り越して百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合百合







アレはやべーよ、もう。

「90ページ付近の第一波」というのは俺の顔の筋肉を弛緩させるには致死量です。

電車の中で歯を食いしばって耐えてきましたが、85ページでKOされました。

遂に白薔薇姉妹の崩壊を告げる口論が始まったと思いきや、甘い一言に由乃もメロメロ。

前回の由乃への愛の結託とも思える発言もあってか、志摩子の台詞は破壊力が大きすぎます。

そのうち「ただ、乃梨子の捨てた○○○○を探したかっただけで」と言って焼却炉に出向くんじゃないかと心配です。





ロクな感想書けねえな、俺・・・。









それでもラストの乃梨子はカッコEEEEEEEEEE!!!!

あんなことされちゃ瞳子もイチコロになりますよ!

さすが瞳子の夫!いや、妻!!むしろお姉さま、性的な意味で!!!

やっぱマトモに書けない・・・。(また書きます)
posted by のらんち at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マリみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月06日

いばらの道とはよく言ったものだ

マリみて新刊の感想を物凄く書きたい気持ちでいっぱいなのですが

また購入していない人もいるので、もう少し後にします。

ただ・・・俺が一つ言えることは、

サッカーの日本vsガーナ戦を生で観た90分よりも

帰りの電車でマリみてを読んだ30分の方が興奮しました。

つまり

マリみて代(440円)>>>>>>>チケット代(4000円)・゚・(つД`)・゚・








ヤバすぎです。

今回のマリみてはヤバすぎるのです。

勿論良い意味で。



俺は大学に行く電車でも読んでいたのですが、

何度顔がニヤけてしまったことか。

変質者に見られてもかまわんのです。

もう我慢ならんのです。

必死に歯を食いしばろうとするのですが、「百合」と言う名の夢幻感情が

俺の顔の筋肉を一発で緩和させてしまうのです。

特に乃梨子ときたら・・・っ!!




白薔薇の血筋は危険すぎます。

『チェリーブロッサム』の頃の乃梨子をここまで開発した志摩子はトップブリーダーです。

なんとも恐ろしい!

そして乃梨子はその矛先を次世代の白薔薇のつぼみに向けると思いきや・・・っ!




「墜とす」



最近のマリみてにはこの言葉がピッタリなんじゃないかと思います。

勿論良い意味で。
posted by のらんち at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | マリみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

手のひらサイズの夢幻空間

20061003a.jpg

ルパンダイヴッ!!!!



やっと買えたよ新刊!

購入した喜びを表現できるってイイですねっ

作業が遅い後輩のせいで帰りが遅くなると確信した時は殴り殺s

帰り途中の駅で買っちゃったけど、家に着くまで我慢したぞ!

飯食って、風呂入って、ここからはお楽しみの時間です














「もくじ」をめくった瞬間―――――

俺は隣りの弟の部屋にまで聞こえるくらいの発狂をした。














細川可南子



登場人物一覧に復帰













 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
――――――――――――








ミラクル





お、俺のっ

俺の願いが通じた!!!





『薔薇のミルフィーユ』以来まるで最初からいなかったかのように消えてしまった可南子がががががががががが!

瞳子を蹴落とすかのごとく、この土壇場で 前 線 復 帰!!

しかも今回は山百合会バレンタイン企画ときたっ

これはバスケ部顔負けのタックルで他の生徒をなぎ倒しちまうぜ。

やはり瞳子のアシスト役で終わるハズが無いんです!

あれだけ念入りに祐巳の妹を断っているけど、そこで終わるワケ無いんです!!



予想した逆転ホームラン・・・・・・十分にありえるッ










俺はまだ本編に入る前なのにテンション振り切れてます。

これからこの200ページの夢幻空間にどれだけ悶絶させられるのかと思うと・・・

<現在本編読書中>
posted by のらんち at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マリみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

君に百合の花束を

いよいよ明日、マリみて新刊「大きな扉 小さな鍵」が発売になります!

現在10月2日の22時30分




そろそろ本屋さんを襲撃しに行こうかな。





もう俺が店員に代わって新刊の平積み作業やるから早く読ませてくれと。

握り締めた440円が食い込んで痛い。

祐巳×瞳子よりも由乃×志摩子の方が気になるんだよ。

いや前回のアレから見て、志摩子×由乃のほうがいいのか?




ちなみに俺は未だに可南子の逆転ホームランを信じています。

じゃなきゃ一体何のために可南子を流星のごとく登場させたのか。

結果的に瞳子が妹になるとしても、

最後の鍵を握る人物が可南子であってほしいと願っています。





また、場外ホームランとして祐麒×可南子というのも有りです。

とても有りです。

男嫌いを100%完治させるための練習(←重要)として祐麒と付き合い始める可南子。

しかし練習のはずが一線を超え――――







という展開の方が俺としては大変喜ばしい事だと思います。

そう、例え可南子が祐巳を「お姉さま」と呼べなくても、

「お義姉さま」と呼ぶ可能性は十分あります。

おそらく2年後くらいには新刊「福沢家の食卓」が発売されるでしょう。

今一度、可南子を登場人物一覧に・・・!!!!




さて、そろそろ本屋さんを襲撃に行k
posted by のらんち at 22:37| Comment(2) | TrackBack(0) | マリみて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月01日

これは真人間になろうと思った男の話

ここが俺の新たなる城です。






ご き げ ん よ う





真人間化計画もこれで二度目の失敗!



いや、初めからぎこちなかったら実行すらしてない無いか?

どちらにしろ、この半年以上の欲求不満は大きいです。

ずっと感じていた妙な喪失感。

そして一見普通の内容を書きつつも溢れてきそうな糞人間の感情。

マリみての新刊発売日なんて、喜びをぶつける場が無くて気が狂うかと。

ブログには書きませんでしたが、自室で読みながら悶えていました。





そして明後日、10月3日はマリみて新刊「大きな扉 小さな鍵」の発売日。

我慢の限界です。





よくよく考えてみたら耐える必要なんて全く無かったっ。

我慢しなきゃ死ぬってワケでもない。

法律に触れる事でも無い。

罰を受けるワケでもない。





ならばやることは一つ。

それは愛じゃないかもしれないけど

エゴですらないかもしれないけど


また百合りたいと思います。
posted by のらんち at 22:53| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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